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現在の北区滝野川は以前、滝野川町という地域の一部だった。今回はその滝野川町、そしてその後に成立した滝野川区の時代に産業について調べてみた。

石神井川とは東京都を流れる一級河川のことで荒川水系の支流である。流路延長25.2km、流域面積61.6k㎡。桜の名所やバードウォッチングなど、多数の人々に愛される石神井川の昔と今について調べた。多くの人に石神井川の歴史や良さを知って貰いたいと思う。

東京都北区滝野川に存在する商店街の数々。昼夜問わず賑わいを見せていた昭和40年代に比べ、今では人がまばらで多くの商店街が落ち着きを払っている。
しかし、今でもなお賑わいを見せる商店街が存在する。滝野川から板橋にかけて旧中山道沿いに延びる「滝野川銀座商店街」。現在では住宅地と店が入り混じった混合商店街だが、昔はどのような情景だったのだろうか。今回は、「滝野川銀座商店街」について追求していきたいと思う。

東京都北区にある大きな公園「飛鳥山公園」。その敷地面積は都内有数のものであり、休日は多くの親子連れで賑わい地域住民の憩いの場として北区民に人気の場所である。その飛鳥山公園には渋沢栄一が残した『渋沢史料館』、『旧渋沢邸』がある。官僚として江戸時代末期から大正初期にかけて活躍した彼が飛鳥山公園に残したかったものとは何だろうか。

私は、滝野川区を詳しく調査していくうちに、ある一冊の本から滝野川区が大きな空襲被害に見舞われていたという事実を知った。 北区に多くの軍事工場や軍事施設が設けられてあったことから戦前の滝野川区は特に空襲被害が甚大であったと推測される。 しかし、現在の滝野川区は、戦争の面影を感じさせないほど街並みが整備され、今では多くの住宅街が建ち並ぶ。戦前とは全く異なる風景を不思議に思い、滝野川区と空襲被害の関連性について調べることにした。

North-Tokyoについて

東京の北【North-Tokyo】にある北区滝野川について、大正大学の学生たちが街を歩き、発見した魅力を地図と写真とテキストで紹介しています。